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2020.10.30

ファッションセンスの磨き方☆

アパレル業界で働く上で重要となるファッションセンス!!
自分のセンスを磨いておけば接客のバリエーションが広がり、スタイリング提案にも深みがでます。
今回は、その為にはなにを参考にしたらいいか、ファッションの勉強法を紹介していきます♪

①ファッション本
ファッションの成り立ちやモードの歴史を知っておくとおしゃれの向き合い方に奥行きが出ます。
目先のトレンドに振り回されず、先を見通す上でも現在では当たり前になった装いの系譜をつかんでおくことが重要です。
しかし、本格的なファッション史の本は取っつきにくいので、
まずは、写真の多いファッション展覧会の図録や、ファッション業界人が書いた体験的な本を手に取ってみましょう!
参考:「モード後の世界」 

接客シーンでショップスタッフは目の前のお客様に最適のアイテムを見立てるパーソナルスタイリストに近い立場となります。
同時に、好印象を与える着こなしを提案するイメージコンサルタントの役割です。
パーソナルスタイリストやイメージコンサルタントが書いた本は、
彼らのマインドやテクニックを知る上で教科書のような効果が期待できます。
参考:「ファッションセラピストが教えるおしゃれの秘密」 
   「服を味方にすれば仕事はうまくいく」 

ファッションに通じたプロのまなざしは気づきに繋がることが多く、そのまま接客にも活かしやすいものです。
モード誌のエディターやスタイリスト、デザイナーが書いた本は具体的なアドバイスや提案が魅力で、
丸ごと教科書として使えます!
参考:「ワンハンドレッド きれいな女性が持っているおしゃれアイテム100」 

②ファッション雑誌
販売されている多くの雑誌を一通り見るだけでも、トレンドやセンスの勉強になります。
一歩踏み込んで勉強したいのであれば、海外のファッション誌を見るのがおすすめ。
まだ日本で流行していないトレンドやアイテムを知ることができたり、海外ならではの着こなしを学べたりと収穫も多いでしょう。
参考:https://www.magazine-data.com/women-menu/foreign.html

③ファッション系アプリ
ここ数年でファッション系のアプリが多くリリースされています。
利用者が自分のコーディネートを投稿するなどリアルタイムの情報が多いこと、雑誌のように発売日がないのでいつでも閲覧できることが特徴です。
参考:WEAR 
   XZ(クローゼット) 

④SNS
ファッションアイコンと言われるモデルやセレブのSNSをチェックしたり、
特定のアイテムで検索してコーディネートを参考にしたりと、アプリ同様にリアルな情報が手に入ります。
また、有名人がSNSでオフタイムの投稿をするケースも多く、普段着や愛用ブランドなどを知るきっかけにもなるでしょう。

⑤最新映画やドラマ
国内外の最新映画やドラマでは、そのときの最新トレンドを衣装に採用するケースが見受けられます。
また、ドラマ発のトレンドアイテムが登場することもあるため、積極的にチェックするのがおすすめです。

上記以外にも、ウィンドウショッピングをして日常の中で、リアルトレンドをキャッチするのも良いでしょう♪


いかがでしたでしょうか。自分なりのセンスを磨くことは、決して苦ではなく楽みながら出来ることだと思います!
ただ、ショップスタッフとしてなによりも大切なのは、お客様が満足するコーディネートを提案すること。
どれだけトレンドに詳しくても、お客様のニーズに合っていなければ良い提案とは言えません。
お客様のなかには、「みんな着ている」「トレンドを取り入れている」という点を重視する人もいれば、
自分のセンスや好みを最優先に考える人もいます。
常にトレンドを把握してセンスを磨き続けることはアパレルで働く上で重要ですが、それ以上に「お客様の気持ちに沿った接客」が重要。
相手の気持ちやニーズを汲み取れているかを忘れないようにしましょう。

2020.10.19

オレか、○○以外か!

写真シリーズ待望の第3弾!(^^)!

毎度ながら………こちらの写真を見て何を思いましたか?

イケメンイケメンイケメン・イケメン
(お願いしますそろそろこう思ってください 笑)

はい、今回も見た人によって感じ方は違いますよね。。。。

前置きはこの辺にして
今回のテーマは【モチベーションを上げたい】
同じ考えの方いませんか?

第3弾ではモチベーションの上げ方について長谷川の主観で書いていきます!
モチベーションを上げる方法(パルド大阪支店 統計)

音楽を聴く
動画を見る
映画を見る
おいしいごはんを食べる
デートする
ショッピングする
岩盤浴に行く
本を読む
ハイボールを飲む
友達と遊ぶ


もちろん上記以外にも皆さんなりの上げ方↑があるかと思います。
私は、写真の通りファッションが好きなのでショッピングしたりして
常にモチベーションを上げています。

1:そもそもモチベーションはなぜ下がるの?

やりたくない仕事をしているから

周囲のモチベーションが低く、それに流されている

明確な目標がない

などなど様々あるかと思います。
今回は、この3項目で考えていきます。
 
2:ではこの3項目をどう対処するの?

やりたくない仕事をしているから
 うーーん。辞めたら?
 本音ではこの答えになるかもしれません。
 ですが、このご時世そんなことは言えないですよね(笑)
 自分が思っていた仕事となにか違う。
 それは大半の方が思っているのではないでしょうか。
 やりたくないという事ばかり考えるのではなく
 その中でまずは目標を立ててみませんか?

 決して高い目標ではなく簡単な事から設定してください。
 そうやって次々達成していくうちに、
 やりたくないが楽しいに変わるかもしれません。

周囲のモチベーションが低く、それに流されている
 この状況は非常に辛いと思います。
 自分だけがモチベーションを保つにも限界があります。
 仮にどれほど頑張っても相乗効果で
 周りのモチベーションが上がる保証なんてありません。
 かと言って、本人に直接言ったところで全く響かない方もいます。
 ですが一緒に働いている以上、一緒に頑張りたいですよね。
 この悩みでモチベーションが下がる方はきっと環境が変われば
 すぐにモチベーションは上がると思います。
 周りを気にせず「我」を通してみるのはいかがですか?

明確な目標がない
 仕事において考えると 
 《今おこなっている仕事をしてどうしたいの?どうなりたいの?》
 恐らく目標がないとこのように上司や先輩から思われてしまうでしょう。
 「目標立てるのって難しいですか?」←長谷川主観

 将来、この会社の社長になりたい!
 もしかするといつかなれるかもしれません。
 ですが、それは最終目標に留めておきましょう。
 なぜなら、何年かかるかわからない事よりも
 小さな目標をいくつもクリアしていく方が
 モチベーションを保つには最適
だと思います。

 目標がない方は、1週間以内に達成できそうなことを目標にしてください。
 長期的すぎるとモチベーションなんて続かないと思います。

3:まとめ
 
 正直、モチベーションの上げ方なんて人それぞれです。
 人に言われた事を実践しても自分に合うかなんてわかりません。
 モチベーション=やる気
 こういう事だと思います。
 だから、なぜか今日モチベーション上がらないなーと思った時は
 やる気がない事と同じです。目標を立てても、その過程が大事です。
 
 極端な話、目標を達成出来た!
 じゃあ次はどうしよう←切り替えてすぐに考えられる方なんて少ないです。
 達成した次の日くらいはゆっくり英気を養いましょう!
 じゃないとモチベーション続きませんって(笑)
 
 今回も最後まで閲覧頂きありがとうございました!

P.S 主観中心ですので参考程度にお考え下さい(笑)

2020.10.13

冬の定番!ニットの素材別選び方♪

10月に入り、朝晩は冷え込む季節になってきましたね。
そろそろ秋服・冬服も新しいアイテムが欲しくなる頃ですが、この時期店頭に並ぶ定番アイテムが「ニット」ですね。

ただ、ひとくちに「ニット」といっても、使用している素材は様々で、取り扱い方法なども違ってきます。
今回は接客やお買い物で役立つニットの素材の知識をご紹介します♪


【素材について】
製品についているタグ(左脇についていることが多いです)を見ると、素材の部分に「毛100%」や、「アクリル」「コットン」などと表示があります。
素材は、大きく「天然繊維」「化学繊維」の二つに分けることができます。


天然繊維
天然由来の繊維で、ウールやカシミヤ、シルクなどの動物繊維と、コットンや麻などの植物繊維とがあります。

ウール
羊の毛でできた動物繊維です。
肌触りが柔らかく、吸湿性・撥水性にも優れています。多くの空気を含むため、断熱性が高く、通気性がありながら防寒性と保温性が高い素材です。
デメリットとしては、洗うと縮む、毛玉ができやすい、などもありますが、きちんとお手入れすれば長く着用できるアイテムです。
ウールにもランクがあり、繊維が細くなるにつれ「ファインメリノ」「エクストラファインメリノ」「スーパーエクストラファインメリノ」とランクアップしていきます。
ランクが上がるほど、なめらかでチクチクせず、高級品に使用されます。「エクストラファインメリノ」は某有名ファストファッションブランドの商品名にもなっていますね。

カシミヤ
カシミヤ山羊の毛でできた動物繊維で、高級素材としても知られています。
ウールよりも糸が細い為、繊維の中にため込む空気の量も多くなるため、ウールよりも高い保温性があります。
とても軽くて暖かく、なめらかな肌触りでチクチクしないのでとても人気ですが、1頭から150~250gしか採れないため、その分お値段も張ります。
丁寧にブラッシングするなど、きちんとお手入れすれば長く着用できるので、ベーシックな型を1枚持っているとおススメです。

コットン
ワタの木からできた植物繊維です。
吸水性・吸湿性に優れ、肌触りが良くなめらかな風合いが特徴で、敏感肌や肌の弱い方、小さなお子様向けの服にもよく使われています。
ウールなどの動物繊維に比べると、空気をためこむ量が少ないため保温性ではやや劣りますが、その分サラッと着られるので、シーズン問わず着用できます。
秋口など、まさにこの時期にピッタリですね。



化学繊維
天然繊維が貴重なことから、値段も高騰している為、人工的に化学繊維が作られるようになりました。
アクリルはウール、レーヨンはシルク、ポリエステルはコットンを目標としてそれぞれ作り出されました。

アクリル
ウールを目標に作られた繊維で、ふんわり暖かな肌触りをもったやわらかく軽い素材です。
ツヤ感があり、保湿性・通気性に優れているため、オールシーズン着られます。
シワになりにくく、洗濯しても型崩れしにくいというメリットもあります。
デメリットとしては、吸湿性が少なく、静電気が起こりやすい、毛玉ができやすい、などがあげられます。

レーヨン
シルクに似せて作られた、木材パルプの再生繊維です。
発色がよく、とろんとした生地感でドレープ性にすぐれ、着心地は抜群です。肌着の上に着てもチクチクしません。
ウールやアクリルほどの暖かさは無いですが、シルクと同じくらいの保湿性・吸湿性がある為、サラッと快適に着られます。
デメリットは水に弱く強度がないため、洗濯すると縮む恐れがあります。

ポリエステル
コットンを目標に作られた繊維で、シワになりにくく、型崩れしにくい素材です。
日本で一番多く生産されており、ニット以外でも汎用性の高い素材です。
耐久性が高く、乾きが早いのが特徴で、カビや害虫の被害を受けにくく、保管が簡単です。
デメリットとしては、吸湿性が少なく、静電気が起きやすい、などがあげられます。


ニットにはまだまだたくさん素材がありますが、代表的な素材をご紹介しました。
もちろんデザインや色も重要ですが、以下のように選ぶと失敗は少ないでしょう。

【暖かさ優先なら】
→「ウール」「アクリル」「カシミヤ」をベースに使っているニット。
【値段優先なら】
→「コットン」「アクリル」をベースに使っているニット。
【丈夫さ優先なら】
→「コットン」「ポリエステル」「ナイロン」を混紡しているニット。

今期も色々なSHOPで素敵なニットが並んでいますので、是非、実際手に取って、お気に入りの一枚を見つけてみて下さい♪
bnr