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2020.12.10

【面接対策】ふさわしい服装&よく聞かれる質問をご紹介

アパレル面接を受ける時の服装
どんな服装で面接に行けば良いのか、迷うこともありますよね。
アパレルの面接において、服装は重要なポイントです。
ふさわしい服装をしっかり押さえておきましょう。

「面接にふさわしいコーディネイト」
アパレル職につくためには、もちろんファッションが好きであることをアピールすることが大切です。
面接を受けるブランドのアイテムを選んだり、トレンドを重視したコーディネイトは面接官に好印象を与えられます。
ただし注意点として、競合他社のロゴが入ったものは絶対に避けましょう。
また大きくブランドイメージから離れるものも同様に避けた方が無難です。
私服の雰囲気や、実際に働いているイメージができないため、指定がない限りはスーツの着用も避けましょう。




面接でよく聞かれる質問
それでは、実際の面接でどういった質問が多いのか、良く聞かれる質問をご紹介していきます。

質問1.「当ブランドで働きたい理由、志望動機を教えてください」
アパレルの面接においても、志望動機が1番よく聞かれる質問です。
数あるアパレルブランドの中で、なぜ自社のブランドを選んだのか、採用担当者が非常に知りたい部分です。
回答次第で熱意ややる気を伝えることも出来るでしょう。
ブランドに対して感じている魅力など、働きたいという気持ちが伝わるよう良く考えて言葉を選んでください。

質問2.「なぜアパレル業界で働きたいのですか?」
そもそもなぜアパレル業界で働きたいのか、これも面接でよく聞かれる質問です。
ただ洋服が好きというだけでなく、販売職として働きたい理由も付け加えるとよいでしょう。

質問3.「好きなアパレルブランドを教えてください」
プライベートで自社ブランドを着ているのか、本当に興味があるのか、志望動機の裏付けにあたる質問です。
嘘をつく必要はありませんが、応募したブランドはもちろん、同じようなテイストのブランドを答えられると志望理由の信憑性が増します。
さらに面接官次第では、ここから具体的な質問で深堀してくるケースもあるため
しっかりと下調べした上で回答を準備しておくようにしましょう。

質問4.「長所と短所を教えて下さい」
この質問も業界問わず聞かれるでしょう。
基本的には素直に短所を話しても大丈夫です。
ただし、自身の短所を把握した上で、改善するために何をどう工夫しているのかまでセットで話しましょう。
誰にでも短所はあるものです。重要なのは、自身が理解しどう対処しているのかということです。

質問5.「最後に何か質問はありますか?」
採用担当者は同じような質問を何度も受けています。
今の時代、ネット検索すれば情報はいくらでも手に入るので、ホームページはもちろん企業・ブランドについての記事などから
様々な情報を得て、質問内容を考えるようにしましょう。
さらにそこから自身のアピールに繋げられれば、評価が良くなる可能性があります。




アパレル面接のNG
アパレルの採用面接において、NGとされる回答や行動が多々あります。
面接では下記の回答や行動がないよう、対策しておいてくださいね。

失敗1. 「回答に詰まる」
アパレル業界に限った失敗ではありませんが、接客を基本とするアパレルの面接ではヒューマンスキルを重視しています。
例えば質問の意図が分からなければもう一度説明を求める、回答が難しい場合は素直にそう伝えるなど
まずは会話を続けることを意識しましょう。
マイナス評価に繋がるのではないかと不安になるかもしれませんが、返答に詰まり沈黙になってしまうより
スムーズに会話を続けた方が良いでしょう。
柔軟性があると評価する面接官も多いです。
急な質問に驚いても、まずは会話を止めないことを心がけましょう。

失敗2.「勉強不足」
アパレルブランドも一企業です。
複数のブランドを手がけていたり、洋服以外の販売を行っていたりと企業によって様々です。
系列店や、企業の動向についても質問されることがあります。
ブランドや運営している企業についての知識が浅いと、熱意ややる気に欠けると判断されかねません。
企業とブランドについて、詳しく知っていれば面接官の目にとまりやすく、採用の可能性も高まります。
面接の前に、ブランドコンセプトや系列店、企業情報を調べておきましょう。

最後に
採用面接の気になる質問内容や失敗例をご紹介しました。
憧れのブランドで働くためにも面接官の知りたい情報を把握し、質問の対策はしっかり行っておきましょう。
持ち物や服装など忘れているポイントはないか、最終チェックも忘れずに!
基本的にアパレル職は、専門知識や経験がない方も採用対象です。
アパレル業界で働いてみたい、興味があるという方は求人情報を一度チェックしてみてくださいね!

2020.12.03

☆立ち仕事での足の疲れ・むくみ解消法☆

販売員のお仕事は立ち仕事が多く、慢性的に足の疲れを感じている方が沢山います。
そこで今回は、足の疲れやむくみの予防方法を紹介していきます!


<立ち仕事での足の疲れ・むくみの原因>
人間が歩くことによって得られる効果のひとつが血液の循環を促進することです。歩行は脚の筋肉を伸縮させ、血の巡りを活性化させます。
しかし、立ち仕事は立っている時間が長く疲労感は覚えるものの、実際に歩いている距離は少ないケースが多いです。
歩かずにいると血の巡りが悪化し、その結果、足に疲労が溜まりむくんでしまいます。
また、アパレルショップではブランドの雰囲気に合わせてヒールが高めの靴を履くこともありますが、
これも疲れの大きな原因。お店によってはスニーカーなど足への負担が少ない靴を履くのが難しく、
「対策のしようがない」と悩む人もいるようです。
疲労やむくみを放置しておくと、下肢静脈瘤といった疾患など思わぬトラブルに発展する可能性もあるので、
立ち仕事をしている人は、疲労感やむくみを回収する方法を知っておきましょう!!

<対策>
★立ち仕事にオススメの靴を選ぶ
・ヒールが太い靴
ヒールはなるべく低く・太い靴の方が疲れにくくなります。
ウェッジソールは靴全体で体重を支えられるのでおすすめです。
反対に、ピンヒールはバランスがとりにくく足が疲れやすいので、足に負担をかけたくない時は避けましょう。

・サイズだけでなく、ワイズ(足囲)と足先の形が合った靴
ワイズとは、親指の付け根から小指の付け根までをぐるっと測った長さのことで、
「E→2E→3E→4E→5E」などがあります。
サイズが合っていてもワイズが合っていない靴は窮屈で痛みが出るため、靴を購入する時は足幅にも注目してください。
ワイズは表記していない靴も多いので、実際に試着して足囲のフィット感を確かめるか、店員に確かめてみましょう。
また、足先の形は親指が1番長い「エジプト型」、人差し指が1番長い「ギリシャ型」、指の長さがほぼ揃っている「スクエア型」の大きく3種類に別れます。
靴を選ぶ際には、単にデザインだけではなく、自分の足の形に合った一足を見つけるようにしましょう!

★合間にストレッチをする
ストレッチには様々な方法がありますが、比較的簡単に取り組めるのが脚を前後に開いたうえで後ろ脚のアキレス腱にやふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチです。
ゆっくりと前に体重をかけながら、15秒程度伸ばすように心がけてください。
座るスペースがあるなら、両足のかかとを身体の前で密着させて座った状態から、上半身を前傾させるストレッチに挑戦しましょう。
股関節周辺の筋肉がほぐれて、血行促進効果が期待できます。
また、休憩中などはスリッパを用意して靴を脱ぐ時間をつくりましょう。

★水分を取る
足の疲れやむくみを発生させる血行不良の遠因として、身体の冷えが挙げられます。
身体が冷えると筋肉が収縮し、血管が締め付けられて血行が悪化する点に注意が必要です。
気温が低い時期はもちろんのこと、夏のように冷たい飲料やアルコールを飲む時期は内側から身体が冷えて足の疲れやむくみに繋がりやすい傾向にあります。
特にアルコールは、体内で分解される際に大量の水を必要とするため、身体のむくみに拍車をかけます。
上記の理由から生じるむくみや疲労を解消するには、こまめに水分を摂取しましょう。
大量の水分を一度に摂取するよりも、一度の摂取量を抑えめにして何度も飲むのが効果的です。

★お風呂につかる
家に帰ったら温かいお風呂につかり、脚を含む全身の血行を良くします。
お風呂をためるのが難しい時は、洗面器にお湯を張って足湯をしても効果的です。
加えて、着圧ソックスやつぼ押しグッズなどのフットケアアイテムを活用し、
その日の疲れはその日のうちにとるよう心がけましょう。


いかがでしたでしょうか。
疲れがたまっていると自然と表情にも表れてしまい、お客様に対して100%良い接客が出来ないと思います。
日頃から疲れをためない身体作りを心がけ、楽しくお仕事しましょう!!

2020.11.19

【接客だけじゃない?】アパレル販売員のお仕事内容

販売員のお仕事といえば、【接客・販売】がメインの業務です。
でも、それ以外にも【付帯業務】という外からは見えない業務内容がたくさんあるんです!
店舗やブランドによって様々ですが、詳しくご紹介します♪


【商品整理】
店内の商品を綺麗に整えること。
ハンガーにかかっている商品の間隔を整えたり、棚にある商品を畳んで陳列し直したり、常に美しく整えておきましょう。

【清掃】
開店前や閉店後に、毎日欠かさず行います。
お客様が気持ちよくお買い物できるように、床や棚、フィッティングルームなど店内全体を綺麗に清掃します。
特に鏡やガラス製の棚は手あかなどが目立ちやすいので、こまめにチェックしましょう。

【レイアウト・ディスプレイ】
商品が魅力的に見えるように、マネキンやトルソーを使ってコーディネートをします。
季節の変わり目や、新商品の入荷時には頻繁に行うことが多いです。
大手の会社では、ディスプレイ専門スタッフがいたり、本社から送られて来る指示書に従ってディスプレイを行うことが多いですが、
店舗によっては売り場のスタッフ同士で一からコーディネートを考えて行うこともあります。
コーディネートによってお店の雰囲気や売り上げも変わってくるので、大事な作業です。

【品出し】
商品が売れたら、バックヤードやストックと呼ばれる店舗内倉庫から新しい商品を店頭に出します。
特に、セール時期や繫忙期はたくさん商品が売れるので、色やサイズが欠けることが多くなります。
売り逃し防止の為にも、定期的に店内をチェックして、商品の出し忘れがないか確認をすることが大切です。

【お会計】
お買い上げが決定したら、レジでお会計を行います。
商品の間違えがないように、金額・色やサイズを口頭で確認しながら、金銭授受は慎重に行いましょう。
最近では、現金・カードに加えてキャッシュレス決済の導入が増えています。
また、百貨店やファッションビルでは、独自のポイントカードや、優待を行っている事も多いので、
慣れるまでは覚える事が多く大変ですが、間違えないように行いましょう。

【お包み】
購入品を綺麗に畳んで、ショッパーと呼ばれる紙袋に入れてお渡しします。
雨の日は上からビニールの雨カバーをかけることも。
最近では、過剰包装は廃止しているショップが多いですが、プレゼント商品はラッピングを行う事もあります。
リボン掛けや、包装紙を使ってのラッピングは空いている時間を使って日ごろから練習しておきましょう。

【PC作業】
本部と連動したシステムを使用して在庫管理を行ったり、日報メールを送ったりします。
エクセルやメール、店舗独自のシステムを使用する事が多いですが、パソコンで文字入力ができれば対応できるでしょう。

【納品処理】
本部や、他店舗から商品が入荷したら、なるべく早く納品処理を行います。
商品はパッキン(段ボール)やハンガーラックで届くので、配送業者さんから商品を受け取ります。
商品を出して、納品伝票と照らし合わせながら、数量と内容が合っているかチェックします。
シワや汚れが無いか検品をしてから、店頭へ品出し、在庫分はストックへ片付けましょう。

【返品処理】
汚れや傷がついてしまった商品や、シーズンを過ぎて売れ残った商品は本部へ返品します。
伝票を作成し、配送業者へ連絡して出荷します。
商品は綺麗に畳んで、返品内容をきちんと確認してから送るようにしましょう。

【客注対応】
お客様が希望の商品が店頭にない場合、本部や他店舗から取り寄せることを「客注」といいます。
取り寄せには数日かかる為、商品の控えをお客様にお渡しします。

【棚卸し】
「棚卸し」とは、データ上の在庫と、実際に店舗にある商品の数を照らし合わせて、誤差がないか確認することをいいます。
半年に1回、中には毎月行うなど、店舗の規模や扱う商品の単価によって、確認方法や実施回数は変わります。
アパレル業界はトレンドや季節によって売れる商品がガラッとかわるので、
過剰な仕入れを防いだり、売り上げを把握するためにも、正確な在庫を把握する事が重要です。


いかがでしたでしょうか?
見えない業務もきちんと行うことで、お客様の満足度や売り上げに繋がっていきます。
とはいえ、入店してすぐに全ての業務を任されるわけでは無いので、まずは清掃商品整理などできる事から始めて、
少しずつできる業務を増やしていきましょう♪
bnr