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2020.07.22

【お役立ち情報】初めて販売する方必見!接客時に心得たい言葉使いとNGワード

今まで日常生活でしっかり敬語は使ってきたつもりだけど、接客販売を行う際に今まで使ってきた言葉が間違っていたかも・・・という経験ありませんか?


今回は接客販売を行う際につい間違えやすいNGワードと丁寧語をご紹介させていただきたいと思います。


これから接客販売のお仕事をしてみたいという方、これから販売の面接の予定があるという方は是非一度おさらいしてみてはいかがでしょうか。


 


◆まずは基本の接客7大用語を覚えましょう◆


接客販売のお仕事をする上で基礎となる用語です。


①「いらっしゃいませ」


②「少々お待ちくださいませ」


③「お待たせいたしました」


④「かしこまりました」


⑤「ありがとうございます」


⑥「恐れ入ります」


⑦「申し訳ございません」


上記のワードは就業前に必ずスムーズに使えるよう覚えておきましょう。


 


◆よくある間違ったワード◆


それでは、実際に使ってしまいがちなNGワードをご紹介させていただきます。


 


よくあるNGワード①『了解しました』『わかりました』


→上記の通り、了解の意味を込めた言葉は接客時においては『かしこまりました』『承知致しました』とお話するようにしましょう。


よくあるNGワード②『すみません』→『申し訳ございません』


→「すみません」は丁寧語ではなく口語なので、お客さまに使うには適していない言葉です。


よくあるNGワード③『ちょっとお待ち下さいね』→『少々お待ち下さいませ』


→接客中においてはその場を離れる必要がある事が多々発生します。その場合はどんなに短時間であっても必ず一言添えるようにしましょう。「ちょっとお待ち下さい」ですとカジュアルになりすぎるのでしっかり丁寧語でお伝えしましょう。


 


◆その他接客時に使いたい丁寧語一例◆


上記の他にも、接客時によく使ってしまいがちな間違ったNGワードをご紹介します。


 


「そうです」→「さようでございます」「おっしゃる通りです」


「どうでしょうか」→「いかがでしょうか」


「明日(あした)」→「あす、みょうにち」


「昨日(きのう)」→「さくじつ」


「今日(きょう)」→「ほんじつ」


「少し」→「少々」


「今」→「ただ今」


「あとで」→「のちほど」


「さっき」→「さきほど」


 


いかがでしたでしょうか。きちんとした言葉使いは接客時の他にも日常生活にも役立ちます。


正しい敬語を覚え、お客さまに気持ち良く過ごしてもらえるよう心がけましょう。


これから面接に行く方、お仕事をしていて言葉使いを指摘されてしまったという方は是非この機会におさらいしてみてください!!

2020.07.17

【ファッション用語のまとめ(初級編)】 覚えておきたい販売員用語のご紹介!

どの業界でも専門用語、業界用語といったものは存在します。


アパレル業界も例外ではなく様々な用語があり、初めてアパレル販売員として仕事をする人の中には


そういった専門知識の部分で不安を感じる方もいます。


そこで今回は、仕事を始める上で最低限覚えておくべき業界用語をご紹介したいと思います!


 


 


ボディ・トルソー


マネキンのことを指します。


ショップによって呼び方が異なるため、どちらも覚えておきましょう。


またボディが着ている商品は、お店の顔となります。新作商品の宣伝やシーズンのテーマなどを伝える意味合いを持つため、ボディの着せ替え作業も重要な仕事のひとつと言えます。


またボディは全身のことを指し、トルソーは胴体のことを指します。


 


バックヤード・ストックルーム


商品の在庫管理や検品作業を行う従業員専用のスペース。


お客様は立ち入れない場所です。


 


フィッティングルーム


試着室のことを指します。


 


パッキン


商品の詰められた段ボールのことです。


入荷された商品を段ボールから取り出し、点数や状態を確認する検品作業を行い店頭に商品が並びます。


またこの業務は、新人に任されるケースが多いです。


 


館(ヤカタ)


百貨店やファッションビルなど、その建物のことを指します。


また、身だしなみ等の規定も館によって異なります。


 


顧客さま


一般的にはお客様のことを指しますが、常連客を指すことが多いです。


 


3番


仕事中にお手洗いに行く際の隠語。


お客様の目を意識し働く販売員としては、店員同士の会話にも気を遣う必要があります。


お客様の前でもスマートに意思疎通が出来る便利な隠語と言えます。


 


DM(ダイレクトメール)


ダイレクトメールの略、葉書にメッセージを添えて顧客に送るケースが多いです。


アパレル業界以外でも一般的に使用される言葉なので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


 


キャッシャー


レジ、会計のこと。


 


ョッパー


商品を入れる買い物袋のこと。


ブランドロゴがデザインされている物が多く、広告としての役目もあります。


 


プロパー


定価販売をしている商品のこと。


 


 


 


~最後に~


今回ご紹介したアパレル業界用語、お仕事を始める前に予習されてみてはいかがでしょうか。


ひとまず上記の用語を覚えておけば、先輩スタッフからの仕事の指示にも対応出来るでしょう。


未経験の方でも、仕事場で人に聞かなくても分かるように専門用語などの知識を持っておくと


先輩スタッフからの評価も高くなり、楽しく仕事が出来ることでしょう。


勿論、紹介した用語以外にも仕事をしていく上で必要になってくる言葉があるので


スキルアップと共に、そういった知識の部分も積極的に取り組んでいきましょう。


 


 


 


 


 

2020.07.10

【お役立ち情報】接客・販売職を目指す上で役立つ資格をご紹介!

サービス業界において、特別な資格が無ければ働けないということはほとんどありません。


しかし資格を取得していると、面談の際アピールポイントにもなり、


また、身に着けた知識やマナーはサービス業界だけでなく、社会人として生活する上で活かせることも多いので、


おうち時間が長くなった今こそ、スキル磨きをしてみましょう!


 


★接客サービスマナー検定★


接客サービスマナー検定は、NPO法人日本サービスマナー協会が主催する検定資格です。


4つのレベルに分けられ(3級、2級、準1級、1級)の準1級からは筆記試験に加え、実技試験も必要になります。


敬語、ビジネスマナー、英語での接客や具体的なシチュエーションでの対応など、基本的な接客能力を身に着けることが出来ます。


基本的な接客能力を総合的に学ぶことが出来るので、業種を選ばず役立つ可能性があります。


 


・実施時期…試験日は任意で決定可能


https://www.setsuken.net/


 


★サービス接遇検定★


サービス接遇検定は公益財団法人、実務技能検定協会が主催する検定資格です。


敬語やマナーだけでなく、「顧客心理の理解」「サービスに対する心構え」など、より専門的な知識が身につくのが特徴です。


4つのレベルに分けられ(3級、2級、準1級、1級)すべての級で筆記と実技が含まれます。


接客サービスマナー検定よりもさらに接客の専門的な能力を必要とする資格です。


実技試験の割合が比較的高いので、資格の所持者には試験に合格することで接客の現場でも即戦力としての活躍が期待されます。


 


・実施時期…春と秋の年二回


https://jitsumu-kentei.jp/SV/index


 


★販売士(リテールマーケティング)★


全国の商工会議所が主催する検定試験で、累計で7,000万人が受験した、人気のある資格です。


3つのレベルに分けられますが(3級、2級、1級)順番通りに受ける必要はなく、受けたい級から受験することが出来ます。


小売りや流通に必要な知識と能力を学ぶことが出来る数少ない検定の一つです。


3級は接客販売員として基本的な知識とスキルが求められます。


1級になると経営・財務予測等などの高度な知識が必要になります。


実務経験がなくても受験できるのが特徴です。


接客や売場づくりなどスキルが身につくので、特に小売店などへの就職や転職に向いた資格です。


 


・実施時期…全国各地の商工会議所によって異なる。どこで受けるかは選択可能。


https://www.kentei.ne.jp/retailsales


 


注意:新型コロナウイルスの影響で実施時期に変更がある場合もございますので、ホームページでご確認ください。


 

bnr